主婦は金なり

アラサー主婦の独断と偏見

掃除が得意になるために必要なこと。それは【ついで】にやること。ではなく、家族への思いやり。

掃除があまり得意ではありません。

掃除の仕方がよくわかっていません。

得意な方のブログを見ても

重曹だの、クエン酸だのセスキ炭酸ソーダだの

よくわからない単語ばかりで、

自分がやれそう!って思えなくて

なかなか取り組めません。

ダメ主婦でごめんなさい。

 

そこで、いい本を見つけました!

”世界一”のカリスマ清掃員が教える

掃除は「ついで」にやりなさい!

“世界一

“世界一"のカリスマ清掃員が教える 掃除は「ついで」にやりなさい!

 

 

ついでなら取り組めそうだし、

何かヒントが見つかるかも。

 

読んでみた結果、、、

「ついで」というのは、マメに掃除する人の

「ついで」という感覚のことを指すようでした。

 

私のように、もともと掃除をするのが苦手な人が

何かの「ついでに」と思うのとは違うってことです。

 

タオル1枚で掃除はできる!とも書いていましたが

タオル以外で用意しておくと便利なものとして

ゴム手袋やバケツ、新聞紙、竹べら、スクイージー

など、なかなかしっかりな掃除用具です。

 

後半はどんどん、しっかり掃除する方法の紹介が始まります。

掃除のノウハウや、掃除の仕方を知りたい方は

この本1冊あればとてもいいと思います。

 

掃除へのモチベーションの説明のところでは

ノーギャラだし、なかなかほめてもらえないし

 確かにそうです。孤独なんですよね。

 

 

「掃除」は自分と家族への「思いやり」

 

こうした気持ちが私には足りないのだと気づかされました。

掃除で家族が幸せになってくれると自分も幸せですよね。

 

掃除のやり方には、影響を受けませんでしたが、

これからの掃除の考え方に変化はありました。

 

ついでに掃除することは、違う機会に取得することに

いたしましょう。

では。

 

 

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