主婦は金なり

アラサー主婦の独断と偏見

目力のある人が怖い。人と接点のない世界もあっていいと思う。

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じっと目を見つめてくる人が怖い。

きっと多少の対人恐怖症の部類だとは思っています。

けれど、ある程度目をそらしたり、

鼻のあたりを見て話してほしい。

 

目を見開いて、まばたきもせず

じっと目をみて話されると

とてもじゃない、圧迫感。

私だけでしょうか。

 

会話するときに必要以上に目を見ないので、

かなり失礼な態度かもしれませんが

目を見すぎるのも失礼じゃないでしょうか。

 

これは自分に自信がないから怖いのでしょうか。

なにか嫌なことを聞かれるのが怖いのでしょうか。

 

最近では、人とのコミュニケーションを

望んでいない人も多くいるのです。

それをわかってほしい。

 

スーパーで買い物する時に

レジ袋不要のカードが用意されているけれど

「レジ袋いりません」と口で言えばいいじゃなか

という人もいる。

スーパーのレジでさえ、話したくない。

それに、袋いりませんと最初に言っているのに

会計の時にも袋いりますか?と聞かれたりする。

それなら、カードを入れておくほうが親切かと。

 

お寿司の注文もカウンターで職人さんに言うよりも

タッチパネルで注文したい。

すし職人さんも忙しそうだし頼みにくい。

 

人とのつながりが希薄だというけれど、

人と接点を持つことで、嫌な思いをしたり

辛かったり悲しい思いをしたりすることも

たくさんあるのです。

思いやりのある人ばかりではない。

 

そういった背景もあって、近年はセルフレジの導入も

伸びていると思う。

私にとってはスーパーやツタヤのセルフレジは

ありがたい。

袋が必要なのか、ポイントを使うかとか

聞かれずに済む。

 

今までの、わずらわしさからの解放!

企業の人件費の悩みの陰で、別の視点で恩恵を

受けているのが私です。

 

 

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